J-Workout(ジェイ・ワークアウト)株式会社[脊髄損傷(頚椎損傷、胸椎損傷、腰椎損傷)専門トレーニングジム]

ジェイワークアウト株式会社


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よくある質問

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Q1. 「完全損傷」と「不完全損傷」の違いはなんですか?

A.判断基準として、フランケル分類の分類法で、仙髄の4番、5番(肛門周囲)の感覚、運動機能(肛門括約筋の収縮)の両方が欠如している場合に「完全損傷」と判断されます。感覚が認められた場合には「不完全損傷」と判断されます。ただし、トレーニングを行なっていく段階で、仙髄の感覚、運動機能が戻ってきた場合は「完全損傷」から「不完全損傷」と判断されます。

Q2. 痙性(けいせい)とは何ですか?

A.脊髄損傷者は下半身、受傷部位によっては手や腕も麻痺しているため、自分の意思で動かすことはできません。しかし、自分の意思とは関係なく筋収縮が起き、勝手に動くことがあります。これを「けいせい」と言います。現在、けいせいは、日常生活の中で邪魔になるものだと考えられています。しかし、J-Workoutでは、けいせいをコントロールし、随意運動・歩行運動へと導いていくのです。

Q3. 起立性低血圧はなぜおきるのですか?

A.起立性低血圧の症状は、麻痺部の筋ポンプ作用が使えないことや、頚髄損傷および胸髄の5番以上を損傷している場合、並走している交感神経も損傷を受けているため、下肢を中心とした血管収縮が得られなくなり、出現します。

Q4. プレートは取り除いた方がいいのでしょうか?取り除くのであれば術後いつぐらいがいいでしょうか?

A.感染や固定具に起因する疼痛、運動上制限が多いなど、何らかの問題がない限りは、必ずしも抜釘(手術)は必要ではありません。もし取り除くのであれば、骨癒合が完全に得られてからにしましょう。通常、骨が癒合されるのには1年から1年半かかると言われていますが、いずれにせよ主治医とよく相談してください。

Q5.どのくらいの期間トレーニングすれば歩けるようになるのでしょうか?

A.回復の度合い・その期間についてはあくまでも個人差がありますので、一概にお答えする事はできません。

Q6.起立性低血圧は改善されますか?

A.多くの方が徐々に改善されていきます。
トレーニングを行なうことで、麻痺部の機能が向上し、筋ポンプ作用、自律神経系反射の向上も見られるため、徐々に起立性低血圧の改善も望むことが出来ます。

Q7.排尿・排便の回復は望めますか?

A.J-Workoutでは排尿、排便機能に対する直接的なトレーニングは行なっておりませんが、通常のトレーニングを進めるなかで尿意、便意 の感覚が出てきた、向上した、自力での排尿、排便が可能になったなどの声はよく聞きます。

Q8.トレーニングの頻度はどのくらいがいいですか?

A.状態にもよりますが、基本的には1日おき、週3回程度のペースが一番いいと言われています。 何日も続けてトレーニングを繰り返すと肉体疲労はもちろん、神経疲労もかなり蓄積されます。神経疲労が蓄積してしまうと、J-Workoutの目指している神経組織を刺激することによる活性化を促すことが難しくなってしまいます。効率的なトレーニングのためには、休養をとり、肉体と神経の疲労を取ることも必要です。

Q9.トレーニングの開始は受傷後早いほうがいいのでしょうか?

A.できる限り早い段階でトレーニングを開始したほうが、回復は早いと言われています。ただ、たとえ受傷後のトレーニングの開始時期が遅かった としても、諦めることはありません。お気軽にご相談ください。

Q10.体験トレーニングを開始するまでどれくらい待ちますか?

A.現在多数の方に体験トレーニングをお待ちいただいており、順番にご案内させて頂いておりますが、1年以上お待ち頂く可能性があります。

Q11. 頚椎損傷ですが、トレーニングを受けることは可能でしょうか?

A. 可能です。

Q12. 完全麻痺と診断されましたがトレーニングを受けることは可能でしょうか?

A.J-Workoutでトレーニングをお断りしている方は自発呼吸のできない方か、脊髄神経の完全断裂と診断を受けた方ですので、完全麻痺はお断りする理由とはなりません。

Q13.褥 瘡(じょくそう)があってもトレーニングを受ける事は可能でしょうか?

A.指定医によるカウンセリング時に診断をさせて頂きますので、その診断に従い判断させて頂きます。

Q14.レッグバッグを付けたままでトレーニングを受けることは可能でしょうか?

A.可能です。

Q15.何歳からトレーニングできますか?

A.年齢制限はありませんが、トレーニングの特性上、トレーナーが動かすのに合わせ本人が意識して動かそうとしなければならないため、トレーナーとのコミュニケーション能力と意識動作が必要となります。

Q16.遠くに住んでいますが、トレーニングを受ける事はできますか?

A.可能です。しかしJ-Workoutには宿泊施設は御座いませんので、滞在先はご自身で手配をお願いします。   J-Workoutのホームページ【バリアフリー施設】にてユニバーサルルームがあるホテルを、紹介させていただいておりますので、ご参照ください。
また、ホームプログラムというプログラムもご用意しておりますので、ご活用下さい。

Q17.ホームプログラムとはどのようなものですか?

A.その人に合わせた自宅で行うことのできるトレーニングメニューを映像とマニュアルでお作りするプログラムです。体験トレーニング時にお申し込み頂くオプションプログラムとなっております。

Q18. 脊髄損傷者専門のトレーニングジムとなっていますが、トレーニング対象に脊髄疾患も含まれるのですか?

A.二分脊椎や脊髄腫瘍、脊髄梗塞のような脊髄の病気であれば受け付けております。

Q19. 脳性麻痺等、脊髄損傷以外の原因による麻痺に対してのトレーニングも行っていますか?

A.脊髄損傷者専門のトレーニングジムになりますので、申し訳ありませんが受け付けておりません。

Q20.施設は東京にしかありませんか?

A.本社Project Walk グループは世界8カ国12店舗あります。
日本には現在 東京-豊洲にある弊社のみとなっております。
また国内の他店舗展開に関しまして現在予定はございません
世界の関連施設一覧

Q21.施設見学をしたいのですが可能でしょうか?

A.通われているクライアントの皆様のプライバシーに配慮してご遠慮頂いております。
トレーニングの様子をご覧になりたい方は『Know No Limit 2009』DVDをご用意いたしておりますので、J-Workoutのホームページ【グッズ販売ページ】よりお買い求め下さい。

Q22.健康保険は適用されますか?

A.医療機関ではなくトレーニングジムですので健康保険は適応されません。

Q23.トレーニング費用は医療費控除の対象となりますか?

A.医療機関ではなくトレーニングジムですので医療費には該当しません。